実家の浴室のリフォームを多摩の業者に依頼した

2010-12-16

私の実家は多摩にあるのだが、最近実家に行って風呂に入る機会が多くなった。

なぜなら、実家に行くときは一人ではなく、いつも子供を一緒に連れて行くのだが、子供が実家の風呂に入りたがるのである。

今、私が住んでいる家はリフォームをした賃貸マンションで、この物件は部屋が広くて快適なのだが、浴室が大変狭いのである。

私は狭くても別に気にならないのであるが、子供は浴室で遊んだりするので、広い浴室がいいのである。

そして着替えなどをする洗面所も広い方がいいようである。



しかし、実家はそろそろ築20年になり浴室はかなり古くなってきた。

そこで、実家のリフォームをすることになった。

実家に住んでいる母は、多摩のリフォーム業者と何度も打ち合わせをして、だいたいどのようなリフォームにするか決めた。

母は私に、浴室の壁の色を何色にしたらいいかと相談してきたが、難しくて分からないと答えた。

浴室のリフォームは大掛かりな工事であったが、1週間くらいで終わった。

リフォーム工事をしている間は、母が私の家まで風呂に入りにきた。



実家の浴室のリフォーム工事が終わって、さっそく子供と一緒に多摩の実家まで車を走らせていった。

新しい浴室はまず大きな鏡が魅力的であった。

実は今まで実家の浴室には鏡がなく、私はヒゲを剃るときなど、いつも手鏡を持って浴室に入っていたのである。

風呂には手すりがついて入りやすくなっていた。

そして何よりすごかったのは、暖房がついており風呂に入るまえに浴室を暖かくできるのである。

子供と一緒に実家の風呂に入るとき、いつも寒いと言っていたが、これで大丈夫である。

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